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湿気や湯気の多い部屋では、畳と床の接地面が腐って畳の寿命を著しく縮めたり、カビやダニの温床となって、アトピーやぜんそくの原因となっている事が、大きな問題となっています。
これは、アルミサッシやコンクリート、ポリスチレンフォーム畳の普及などによる、室内の換気不足が、最大の原因となっています。畳業界では、その解決策が求められていましたが、調査を進めていくうちに、従来のポリスチレンフォーム畳では、畳と床の接地面の空気の流れが完全にシャットアウトされているのが判明。当社独自の研究を重ね、畳と床の接地面の間に空気の循環通路をつくることに成功しました。ここに開発されたのが、呼吸をする新畳、エアースルー構造「大黒畳」です。
一般のお客様向けに、イラストを交えながら大黒畳の特長についてご説明します。
畳業者様向けの説明はこちら→
「大黒畳」は日本古来の床畳とポリスチレンフォーム畳の長所を取り入れ欠点を排除した新畳です。
夏は涼しく冬は暖かく室温を保つ。吸収性に優れ、湿度が高いときは、空気中の水分を吸収し、乾燥してくると水分を放湿する。
重くて扱いずらいうえにダニやカビが発生しやすい。また長期使用すると表面が凸凹になりやすい。
軽量でダニの寄生率が極めて低く、長期使用しても畳の表面が凸凹になりにくい。
通気性が悪く床下との接地面にカビが発生しやすい。
通気性に優れ、畳本来の健康回復効果を保ちダニやカビが発生しない。長期使用しても畳の表面が凸凹になりにくい。
床下から室内、そして屋外へ。進化した畳、「大黒畳」は空気が循環します。
床下と1階の空気の流れを「大黒畳を敷いた和室」と「洋間」で比較してみました。
床下からの空気も絶えず室内を循環。床下の木材も乾かすので、家が長持ち、自然環境に合わせた室内湿度を保ちます。 密室となった洋間は、空気が循環せず、常に換気を怠ると空気汚染や結露がおこりやすい。
大黒畳の空気の循環構造図
大黒畳の3大効果は
@長寿[建物の耐久性向上]
A快適[室内の湿気を取り除く]
B追放[害虫の活動防止]
大黒畳について質問です!
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